2017年10月11日 | エリアニュース

北九州駅弁当本社移転計画進行中


北九州駅弁当株式会社の、本社移転計画が進行中だ。(写真は10月5日撮影)

 

現在の本社所在地は、北九州市小倉北区下富野3丁目11番6号だが、昨年2016年(平成28年)7月に倒産(Area Biz 北九州より)した、焼鳥串刺製造の「九北食品加工協業組合」(北九州市八幡西区本城東4丁目)跡地の建物を改築し移転することがわかった。

 

移転予定先の現地には、「(仮称)北九州駅弁当本社移転改築工事」と書かれた看板が掲示されている。

 

計画では、建築主は北九州駅弁当株式会社、敷地面積2,391.15㎡、鉄骨造地上4階、中高層建築物の高さ14.530m(既存建築物21.550m)、建築延べ面積58.33㎡(既存建築物3,594.67㎡)、2017年(平成29年)11月15日着工予定、2018年(平成30年)4月30日完了予定だ。

 

北九州駅弁当株式会社は、明治24年、九州鉄道門司(現在の門司港)と高瀬(現在の玉名)間開通にあたり石藏家経営で弁当類の茶店を創業したのが始まりで、その後昭和19年の関門トンネル開通により、門司港より門司(大里)に移転、昭和47年に現在の小倉北区下富野に本社ならびに工場新築移転開業している。



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