2018年02月21日 | エリアニュース

スペースワールド跡地イオンモール開発計画





イオンモール株式会社が、スペースワールド跡地の開発計画を発表した。(イメージはイオンモール提供本計画地位置図)

 

既報の通り、昨年末の2017年(平成29年)12月31日(日)で、27年間の営業を終え閉園したスペースワールド跡地利用については、北九州市民の注目が集まっている。

 

そのような中、イオンモールは2018年(平成30年)2月19日(月)、新日鐵住金株式会社及び新日鉄興和不動産株式会社が所有する、スペースワールド跡地の開発事業者として正式決定したことと、伴い大規模集客施設「(仮称)八幡東田プロジェクト」を出店することを発表した。

 

計画地の面積は約270,000㎡で、計画地A約220,000㎡は新日鐵住金株式会社が所有、計画地B約10,000㎡と計画地C約40,000㎡は新日鉄興和不動産株式会社が所有している。

 

計画地については、北九州都市高速「枝光IC」に隣接し、JR鹿児島本線「スペースワールド駅」に隣接しているなど、車、電車での交通アクセスが良好な立地で、周辺には世界遺産である「官営八幡製鐵所」、北九州市が運営する博物館等が立地しているため、当プロジェクトについては、国内外からの集客が図れ、地域経済の活性化に繋がるような新たな『地域拠点』として、「ショッピング」機能のみならず、「エンターテインメント」、「カルチャー」、「食」を融合した施設計画を検討していくとしている。

 

また、イオンモールは、「北九州の新たなランドマークとして、北九州市内をはじめとする地域の皆さまはもちろんのこと、国内外からの観光客の皆さまにもご来店頂ける施設計画にしていきたいと考えています。」とコメントしている。

 

全体計画概要

1.所在地:福岡県北九州市八幡東区東田四丁目1番101外

2.施設名称: (仮称)八幡東田プロジェクト

3.敷地面積:約270,000㎡(本計画地全体面積)

4.開店予定日:2021年中(目標)

 

施設の概要等詳細については決定次第あらためて発表するとしている。

 

スペースワールド閉園の影響と跡地活用などの「みんマイ」過去記事はこちら

 

上記記事は取材日時点の状況です。

 

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