2018年04月02日 | エリアニュース

北九州で創業65年の老舗豆腐スイーツ店が閉まってる!





北九州で創業65年の老舗豆腐屋、株式会社安河内綜合食品の直売店「豆腐とスイーツのお店 うの花ばあば」(北九州市八幡東区昭和2-3-15)が閉まっている。(写真は3月27日撮影)

 

関係者によると、安河内綜合食品は今年2月末をもって廃業する旨をお知らせしていたとのことで、「うの花ばあば」も一緒に閉店したと思われる。

 

場所は、安河内綜合食品が昭和25年「安河内とうふ店」として創業した場所で、「ちくほう市場」の目の前だ。

 

現地に行ってみたが、店名の看板は残っているものの、シャッターは閉まっていて、営業している様子はなく、特に閉店した旨の貼り紙等も見当たらなかった。後日、電話もしてみたが、誰も出ることはなかった。

 

昔ながらの手造り豆腐や厚揚げ、豆乳、おからコロッケなども取りそろえていて、中でも生湯葉は好評でまとめ買いしている人もいた。

 

「ばあばが造る手造り豆腐おやつ」も人気で、豆乳たっぷりのシフォンケーキやおからドーナツもそろえていた。

 

北九州で65年もやっていたらファンも多かったと思われるし、安河内綜合食品の豆腐は、サンリブやイオン、スピナ等地元の大手スーパーでも販売されていたので、社名は知らなくてもみんな幼いころから口にしていたと思われる。

 

老舗が1軒なくなったかと思うと寂しいですね。

 

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