2018年04月05日 | エリアニュース

北九州テレワークセンターがコンパス小倉に大幅リニューアル計画





2018年(平成30年)4月1日(日)より、北九州テレワークセンター(北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル6F)の指定管理者が変更になり、新たに「fabbit(ファビット)共同事業体」が運営する「COMPASS(コンパス)小倉」になることになった。(イメージはfabbit共同事業体提供リニューアルイメージ)

 

伴い、受付や事務所、エントランスから商談スペースなど、大幅リニューアルを計画している。

 

北九州テレワークセンターは、北九州市が郵政省(現総務省)や通産省(現経済産業省)と連携して2000年に開業した施設で、これから起業する人や起業間もない事業者が中心となって入居し、常駐するインキュベーションマネジャー(起業支援家)と連携し、入居者の事業拡大などを行ってきた。

 

北九州テレワークセンター最終日となった、3月30日(金)は夕方より歴代のインキュベーションマネジャーが東京や宮崎からも戻り、入居企業や卒業企業と一緒に解散を惜しむ会を開いた。

 

リニューアル工事は5月末には終了し、6月上旬には新しいインキュベーション施設がオープンする予定となっている。

 

北九州市の発表ページ(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/09901184.html

COMPASS(コンパス)小倉(http://compass-kokura.com/

 

 

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