2018年04月08日 | エリアニュース

銘酒や地酒焼酎の専門店「マル源」が閉店





米穀地酒焼酎専門店「マル源」()が、2018年(平成30年)3月24日(土)で閉店した。(写真は4月3日撮影)

 

「マル源」は、昭和45年に米穀商として創業、昭和50年9月法人化して「株式会社マル源」としている。

 

当初は米穀の販売を主体としていたが、コンビニエンスストア方式による販売に切り替え、食品、灯油、日用雑貨、酒類の販売を行い、ピーク時には中間市2店舗、久留米市3店舗、春日市1店舗の合計6店舗での営業を行っていた。

 

しかし、米穀販売の自由化や酒類販売の規制緩和によって、スーパーや大手ディスカウントストアなどが新規参入し、価格面では太刀打ちできず売り上げがダウン、採算が取れないことから、10数年前より中間市の2店舗のみでの営業となっていた。

 

銘酒や地酒を取り扱う店舗として固定客も有し、米穀と灯油販売も継続していたが、コンビニエンスストアやドラッグストアなどとの競合もあり、減収に歯止めが掛からず、回復の見通しも立たず事業継続を断念したとのことだ。

 

「みんマイ」では、読者の皆様からの情報を募集しています。

自薦他薦問いませんので、お問合せよりお申込み下さい。

取材にはお時間をいただく場合や対応できない場合もございますがご了承下さい。



タグ : , , ,