2018年05月15日 | エリアニュース

きょう供用開始!竹並バイパス全線の4車線化が完了


工事中だった、国道495号「竹並バイパス」の稲国交差点(若松区大字蜑住)~火の坂交差点(若松区大字蜑住)の間、延長800m(幅員=22m 4車線)の供用が、本日2018年(平成30年)5月15日(火)14:00から開始となる。(写真は5月14日撮影)

 

今回の供用開始により竹並バイパス全線の4車線化が完了することとなる。

 

現地には、6月13日まで改築工事の案内が表示されているが、北九州市建設局道路部道路建設課に問い合わせたところ、「4車線化の開通は本日14時からで間違いございません。開通後に交通安全標識などの設置工事を予定しているため、改築工事期間を6月13日までとしております。」とのことだった。

 

国道495号竹並バイパスは、北九州市と福岡市方面へのアクセス機能を強化するとともに響灘地区や北九州学術研究都市等の拠点開発を促進し、また若戸トンネルへのアクセスにより市内の更なる物流効率化を図り国際物流拠点都市形成を支援するものとして工事中だった。

 

今回の工事によって、さらに自動車の走行性の改善や歩行者、自転車の安全な交通環境の確保を行ない、このたび残る800m区間の4車線化が完了した。

 

上記は取材日時点の状況です。

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