2018年05月18日 | ブログ

やむなく価格改定も連日満席の老舗人気うなぎ料理専門店


北九州市で昭和元年創業の老舗鰻料理専門店「田舎庵 小倉本店」(北九州市小倉北区鍛冶町1-1-13)が、2018年(平成30年)4月26日(木)より価格改定した。(写真は5月17日撮影)

 

田舎庵は、創業以来伝統的な調理法を基本にしながらも、常に時代に合った味と感覚を取り入れ、「古くて新しい」鰻料理専門店として、北九州市民はもちろん、全国の鰻好きの間では有名で、知らない人はいない有名店だ。

 

そんな田舎庵だが、鰻の稚魚であるシラスウナギの漁が、これまでにない不漁となっていることから、やむなく価格改定している。

 

しかし、連日、平和通り沿いまで、ウナギの良い匂いがしていて、価格改定後も店内は満席の状態が続いていているという。

 

田舎庵小倉本店は、「昨年から今年にかけ、鰻の稚魚であるシラスウナギの漁がこれまでにない不漁となっており、鰻の仕入れ価格の暴騰が続いていることは大手メディアでも盛んに報道されるようになりました。この未曾有の事態の中で、当店は何とかして価格の維持に努めてまいりましたが、現状を維持することは大変難しく、御客様には大変恐縮ではございますが、4月26日(木)よりやむなく価格の改定をさせて頂きたく、深くお願い申し上げます。これからも最高品質の鰻を探求し、全ての御客様にご満足して頂けるよう、さらに一層、従業員一同、努力を致して参る所存です。今後とも一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。田舎庵本店」としている。

 

場所は、北九州モノレール「平和通り駅」から、オーガイストリート沿いすぐだ。

 

私もたまに行く店で、ほとんどのメニューを制覇(照)してると思うが、一番のお気に入りは昨日も食べた上写真の「鰻重」梅で改定後の価格は4,600円だった。

上記は取材時点の状況です。

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