2018年05月23日 | エリアニュース

門司港レトロ海沿いに温浴施設など大規模観光エリア新設計画




門司港レトロ地区の「ブルーウイングもじ」を渡った、レトロ展望室や港ハウスの関門海峡に面した海沿いに、新しい観光拠点が誕生する。(写真上は現地5月23日撮影、写真下は順に北九州市提供イメージ図、施設計画図、立面図)

 

計画では、2019年(平成31年)着工、2020年(平成32年)竣工、オープンを予定している。

 

これは、北九州市が民間活力を最大限に活用し、臨海部の賑わい創出や門司港地域が抱える課題の解決に資する土地利用を図るため募集していた、「新浜11、12号上屋跡地にぎわい創出事業」の開発事業者が決定したことによるものだ。

 

決定した事業者は株式会社エストラストで、開発趣旨は「温浴施設を軸とする多彩な機能でエリアに健康的な魅力を付加し、回遊性と滞在性を高める集客機能と地域文化の発信拠点を提案。「癒し・健康・交流」という3つの提供価値を軸に、「温浴・グルメ・ショッピング・健康・観光・憩い」の多彩な6つの機能を事業として展開する。」としている。

 

場所は、門司港レトロ地区の新浜11、12号上屋跡地(北九州市門司区東港町90番の4ほか)、建築計画によると、敷地面積4,446.15㎡、建築面積3,330㎡、延床面積5,635㎡、階数2階、高さ14.05㎡で、総事業費は約11億円、施設計画は、店舗エリア1,454㎡、温浴エリア1,596㎡、駐車台数157台(自走式立体駐車場)

 

店舗エリアは、健康的で多彩なレストラン(地産地消、ジビエ料理等)、地域の食文化(地酒、焼きカレー、地元農家のマルシェ等)、温浴エリアは大浴場、露天風呂、家族湯等を基本方針としている。

 

門司港レトロの海沿いは、関門海峡を行き交う海外の船も多く、また関門海峡も目の前に見え眺望は抜群だと思われる。

 

以前は、関門海峡のすぐ下に海沿いの入浴施設があったが、現在は関門海峡沿いの温浴施設は、門司駅近くにスーパー銭湯があるのみだ。

 

北九州市は、「門司港レトロ地区は、繁栄時の面影を残す歴史的建造物や関門海峡の変化に富んだ自然景観を観光資源として活用した『門司港レトロ事業』を展開し、現在では、北九州市を代表とする観光地となっています。門司港レトロに近接する新浜11、12号上屋跡地は、平成23年5月に策定した『北九州港長期構想』において、門司港レトロ地区の拡張を図るエリアとしています。そこで、上屋跡地を有効活用して、新たな賑わい施設を開発することにより、門司港レトロの魅力をより一層向上させ、臨海部の賑わい創出を図るものです。」としている。

 

門司港エリアには、分譲マンション計画も多数あり、現在も「リヴィエール門司港ベイブリッジ」や、「グランドパレス門司港オーシャンヒルズ」などが分譲中だ。

 

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