2018年05月28日 | エリアニュース

コメダ珈琲店 北九州勝山公園店 7月中旬オープン予定





既報の、「コメダ珈琲店 北九州勝山公園店」(北九州市小倉北区城内1-2)が、2018年(平成30年)7月オープンへ向けて準備中だ。(写真は5月25日撮影)

 

紫側沿いの北九州市庁舎前の現地は、急ピッチで新築工事が進んでいる。

 

コメダ珈琲店がもっとも大事にしていることは、「コーヒーを大切にする心」で、人気商品の「シロノワール」と一緒にコーヒーを飲むというのが定番だ。

 

コメダ珈琲店は、「ご家庭のリビングのようにくつろいでほしい。そんな気持ちからゆったりと落ち着きのある空間づくりを目指しています。“コメダってほかの喫茶店となにか違う”。そんな、お客様にとって居心地の良い接客、おもてなしで「満足感」を提供します。」としている。

 

北九州勝山公園店は、井筒屋からリバーウォーク方面に渡った、以前は「レンタサイクル」が置かれていた場所に、有限会社クリーンズ(北九州市小倉北区)が「コメダ珈琲店」のフランチャイズ店として出店する。

 

北九州市が公募していた、勝山公園の鷗外橋西側橋詰広場の飲食施設の整備・管理運営事業者について、「勝山公園鷗外橋西側橋詰広場便益施設等整備・管理運営事業者検討会」の審査を経て、有限会社クリーンズに決定したものだ。

 

事業期間は20年間で、建築面積は199.61㎡、店舗の外観(外壁等の色彩、サイン等)については、市の景観アドバイザー会議を活用や、外構の樹種選定、配置については、景観や人の動線の阻害要因とならないようにするなど、市と綿密な協議を行ない、小倉城や小倉城庭園など公園内の他施設や指定管理者と連携し、相乗効果による公園の賑わいが創出されることなどが期待される。

 

今夏は、紫川を眺めながら、うわさの「シロノワール」でコーヒータイムを楽しみたいですね

 

コメダ珈琲店は、「コーヒーを大切にする『心』」を大切にし続け創業50年、現在では珈琲所「コメダ珈琲店」、甘味喫茶「おかげ庵」を全国に750店舗以上を展開している。

 

上記は取材日時点の状況です。

関連記事→紫川沿いの「水辺の遊歩道」および「水辺施設」の整備計画(2018.7.6)

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