2018年05月27日 | エリアニュース

旧小倉ホテル解体いつから?跡地は船場町にぎわい広場





既報の、「旧小倉ホテル」()の建物解体について、北九州市は5月16日(水)「旧小倉ホテル上部等解体工事」について、一般競争入札により請負契約を締結すると公告した。(写真は5月25日撮影)

 

北九州市公告によると、開札は平成30年6月12日(火)となっており、工期は請負契約締結の日から平成31年1月25日までとなっている。

 

北九州市は今期予算に、「船場町にぎわい広場整備事業」として、旧小倉ホテル解体及び広場整備工事に472百万円を計上しており、建築都市局によると施工は平成30年6月予定となっていた。

 

いよいよ解体工事が始まるものと思われ、北九州市は「小倉都心部のさらなるにぎわい創出を目的に、旧小倉ホテル跡地を活用し、多彩なイベントが開催でき、憩いの空間としても活用できる広場を整備する。」としている。

 

場所は、井筒屋新館の横を歩いていると、「松本零士」氏のイラストが目に入る「松本零士クロスロードミュージアム」となっている外壁の建物だ。

 

 

旧小倉ホテルは1962年に小倉日活ホテルとして開業し、2001年3月に廃業、2007年には一部残っていたテナントも撤退し、現在はみかげ通り側の敷地内駐車場のみ営業されているが、建物は閉鎖されたままとなっている。

 

上記記事は取材日時点の状況です。

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