2018年06月28日 | エリアニュース

ロバート秋山親父「海賊船ファンキータイガー」下船を決断




お笑いグループ「ロバート」の秋山竜次さんの父、秋山幸重さんが経営している、門司港の船だまりに浮かぶ船上レストラン「ファンキータイガー」(北九州市門司区港町)が、2018年(平成30年)9月30日(日)で閉店する。(写真は6月27日撮影)

 

場所は、既報で復原工事中のJR門司港駅から徒歩5分の、門司港レトロ船だまりに停泊している船だ。

 

「ファンキータイガー」は、マスコミなどでも再三取り上げられ、海賊船の入口や船内にも、多くの有名人の写真が貼ってある。

 

海賊船ファンキータイガー船長の秋山親父は、「海賊船は営業を開始してから今年5月で6年目を迎えました。皆さんに愛された本当に幸せで充実した5年間でした!日本全国及び世界中から5年間で約30万人もの方に乗船してもらいました。本当に感謝の一言です。」と話されている。

 

閉店の理由としては、「幾度の台風や荒波に耐えてきた海賊船の老朽化も今が決断の時だと思いました。そして船での活動を止め陸に上がることを決意しました!」としていて、閉店ではなく陸にあがるとのことだ。

 

「しかしファンキーな人生に終わりの文字はありません!秋山親父のスタッフと共にまだまだ門司港のために、そして会いに来てくださる世界中の方々のために、微力ながらお役にたちたいという思いに変わりも終わりもなく、海賊船にほど近い場所ですでに次なるアジトを進行中です!!!みなさんに愛して頂いたハンバーグや焼きカレーはこれからも変わらず可愛がってもらえますのでご安心ください!詳しい場所などについては後日発表しますのでご期待下さい!」とのことだった。

 

最後に秋山氏は、「海賊船での5年間の歴史と思い出を背負って、新たなスタートをきるファンキータイガーを、そして陸に上がった海賊をこれからも応援宜しくおねがいします。」としている。

 

上記は取材日時点の状況です。

 

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