2019年03月22日 | エリアニュース

5年計画最終年へ!行橋地区都市再生整備計画進捗状況


平成27年度から5年計画で実施されている「行橋地区都市再生整備計画」が、いよいよ今年で5年目となることから、現地付近を歩いてみた。(写真は行橋駅、画像は行橋地区都市再生整備計画図)

 

この計画の大目標は、子どもから高齢者まで行橋市民一人ひとりが、心豊かな生活を送り、教育や文化に触れる機会やコミュニティの場を創出し、定住を促進するまちづくりを進める。さらに、「ひとが集まる」まちとして、駅を中心に都市機能を誘導、集積した安全安心で快適な都市基盤や居住環境を整備することにより、集約型都市づくりによる賑わいのある中心市街地の形成や魅力の向上と土地の有効利用を図るとしている。

 

目標1は、公共施設と公共交通の利用促進が連携した中心市街地の賑わいの再生

 

目標2は、歴史的資源を活用した魅力の向上

 

目標3は、子どもから高齢者まで市民一人ひとりが、生涯学習を通じ、集まり、育ち、つながる交流の場の提供

 

 

まず商店街歩きやすい舗装事業については、車の通らないアーケード商店街の利点を活かし、現在のタイル張りの滑りやすい路面を、滑りにくいカラー舗装にするもので、公共交通の結節点である駅から中心拠点誘導施設へ歩行しながら買い物が楽しめる歩行空間整備を行うことにより、回遊性ができ、長い時間、滞在できるような魅力ある中心市街地を創出するとしている。(写真は現地3月14日撮影)

 

画像の場所は、行橋駅東口から東側に伸びる、国道211号「駅前通交差点」から、「えびす通り銀天街」を写したもの。

 

 

歴史的資源を活用した魅力の向上として、貴重な歴史的資源である既存の赤レンガ館を地域交流センターとして改修し、中心拠点誘導施設と一体活用を行うことにより、市民のまちに対する誇りや愛着を回復し、中心市街地における魅力の向上を図る。また、土地の有効利用及び利便性向上のため、赤レンガ館に隣接する公共広場と民間用地を整備して、中心拠点誘導施設、赤レンガ館の専用駐車場を整備するとしている。

 

写真は、「既存建築物活用事業 赤レンガ館地域交流センター」の現場。(3月14日撮影)

 

福岡県指定有形文化財「旧百三十銀行 行橋支店」の跡地で、現在は「行橋赤レンガ館」として活用されているが、赤レンガ館の改修工事、図書館建設工事に伴い、2019年10月1日〜2020年3月31日まで休館となるようだ。

 

 

公共施設と公共交通の利用促進が連携した中心市街地の賑わいの再生として、図書館等複合施設は、生涯学習の拠点及び中心拠点誘導施設の核として、利用者増のため、書架の増数、利用スペースの拡大を図り、既存公有地及び隣接する低未利用地を活用し整備することにより、中心市街地の賑わいの再生を図る。図書館等複合施設(中心拠点誘導施設、高次都市施設)の前面道路は、一方通行であり、車両でのアクセスが課題となる。そのため複合施設、赤レンガ館の専用駐車場の整備、市道大橋・波風1号線を整備することにより、施設へのアクセス機能の強化と歩行者の安全性、利便性の向上を図る。中心拠点誘導施設や赤レンガ館の周辺のエリアマップや施設案内のサイン整備を行うことにより、カラー舗装整備と併せて、来訪者への利便性やイメージの向上を図るとしている。

 

また、子どもから高齢者まで市民一人ひとりが、生涯学習を通じ、集まり、育ち、つながる交流の場の提供として、図書館等複合施設は、生涯学習、地域交流の拠点施設として、書架の充実、快適な利用空間を創出することで、人が集まる交流施設を整備し、定住促進を図る。既存の赤レンガ館を、地域交流センターとして中心拠点誘導施設と一体活用を行うことにより、市民や来訪者の交流や憩いの場として、交流促進を図るとしている。

 

写真は、「行橋市図書館等複合施設整備事業建設工事」の現場。(3月14日撮影)

 

場所は「うなぎ屋 兼行(行橋市大橋3-18-7)」の右側と「きみや化粧品店(行橋市大橋3-7-8)」の右側の2ヶ所に分かれている。



 

その他、まちづくりの住民参加として、現在、地区内には、「新美夜古商店街振興組合」「宮市商店街」ほか各商店街等の団体により、「夏祭りこすもっぺ」「年金まつり」「まちづくり勉強会」等の地域にあったイベント、事業を行い、賑わいの創出に努力している他、中心拠点誘導施設(図書館)の敷地は、旧ミラモーレ跡地(民間所有)として、購入時に防衛省の交付金を活用している。

 

また、官民連携事業として、図書館等複合施設については、施設計画段階から官民複合施設として民間活力を導入したいと考えており、現在検討中とのことだ。

 

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