2016年11月08日 | エリアニュース

門司消防署が建替えのため解体、仮設庁舎へ移転



img_2160JR小森江駅近くの、門司消防署(門司区大里東1-4-10)が建替えのため、門司競輪場跡地(門司区不老町1-1-1)の一部に仮設庁舎を建設して移転した。

 

消防局総務部人事課によると、「門司消防署は、築53年が経過しており、狭隘(きょうあい)・老朽化が著しく、耐震性能が不足しているための建替えで、現地で消防署機能を維持しながらの改修は非常に困難と判断し、仮設庁舎を建設した。」としている。

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1総事業費は仮設庁舎建設費を含め、12億4,283万円を予定しており、平成31年2月完成を目指している。

 

新しくなることで、今まで道路で分断されていた車庫が集約され、出動の迅速化が図られるようにもなる。

 

写真を撮った11月6日(日)は、消防署員が解体前の片付けを慌ただしく行なっていた。

 

上記事は取材日時点の状況です。

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