2017年07月15日 | ブログ

民間住宅ローン利用者の実態調査結果(2016年10月~2017年3月)





住宅金融支援機構は、2017年(平成29年)7月14日(金)、2016年度 民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用者編】(第2回)を発表した。

 

2016年より年2回実施している調査で、今回の調査結果は調査対象期間(2016年10月~2017年3月)に民間住宅ローン(フラット35を含む。)の借入れをした方を対象とし、利用した住宅ローンの金利タイプや住宅ローン選びに関する事項について、インターネットによるアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたものだ。(回答数:1500件)

 

主な調査事項は、「住宅ローンを知るきっかけ、決定に際して影響が大きかった媒体」、「住宅ローン利用の決め手となった事項」、「金利タイプ別住宅ローンの利用状況」、「今後の金利見通し」、「金利リスクに対する考え方など」となっている。

 

調査結果の主なポイントは、「変動型」の利用割合は47.9%と減少、「固定期間選択型」も35.1%と減少、 「変動型」は、47.9%(前回調査:49.2%)と減少、 「固定期間選択型」は35.1%(前回調査:36.9%)と減少、 「全期間固定型」の利用割合は17.0%(前回調査:13.9%)と増加したことで、今後1年間の住宅ローン金利見通しは、全体では「現状よりも上昇する」が増加、 今後1年間の住宅ローン金利見通しは、全体では「現状よりも上昇する」が増加し、「ほとんど変わらない」と「現状よりも低下する」が減少だった。

 

利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が圧倒的多数で、利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が 75.1%(前回調査:69.6%)と圧倒的多数だった。

 

詳しい調査結果は、「民間住宅ローン利用者の実態調査」(PDF)

 



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