2018年01月21日 | ブログ

ギラヴァンツ森下新監督J2昇格を力強く語る





ギラヴァンツ北九州の森下仁之監督は、2018年(平成30年)1月11日(木)、ミクニワールドスタジアム北九州()で新監督就任の会見を行った。(写真右が森下仁之監督、写真左は佐野達強化育成本部長)

 

ギラヴァンツ北九州から、チームの強化方針として、「2018シーズンのチームコンセプト」が発表され、平成29年は「戦う姿勢が不足していた」「終盤での失点が多い」「ケガ人が多い」などの課題が浮き彫りになったことを挙げ、それらを踏まえたうえでJ2昇格に必要なものとして今回のチームコンセプトを下記4点掲げた。

 

1.昇格への「本気度」を常に表現-泥臭く、執念深く、ゴールへ向かう

2.組織的な連動性と統一感-攻守ともに組織的な連動性と統一性を持って戦う

3.ハードワーク-運動量を増やし攻守に積極性を持って戦う

4.一体感-クラブ全体が方向性を一つにし一体感を持って戦う

 

また、チームが目指す「トータルフットボール 全員攻撃・全員守備」を確立するための以下の「4つのMISSION」を挙げた。

 

1.ファン・サポーターファースト

2.FAIRPLAY&Respect

3.最後まで絶対にあきらめない

4.すべての力を昇格するために注ぐ

 

今後はイベント数を増やし市民とのふれあいを多くして、感謝の気持ちを持つ。また、覚悟を持ってJ2昇格という目標に向かって全力を注ぐと説明。

 

記者の質問に対して、森下新監督は「J2昇格の難しさは知っているが、選手それぞれのポテンシャルは高いものを持っている。一戦一戦を大事に戦い、サポーターの皆さまに対して、『またゲームを観に来たい』と思わせるような熱いゲームをしていきたい。オファーを受けたからには、必ずJ2に昇格する」と答え、J2昇格への意気込みを強く感じた。

 

1月18日(木)には、「みんマイ」もギラヴァンツ北九州の事務所を訪問し、今年も紙面で応援することを約束、ギラヴァンツ北九州からもシーズン中は読者へチケットプレゼントなどの提供も考えてくれると約束してくれた。



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