2018年04月12日 | ブログ

小倉城入場49年ぶり18万人超!8月から天守閣リニューアル休館





小倉城(北九州市小倉北区城内2-1)の2016年度の入場者数が18万6,455人となり、49年ぶりに18万人を超えたことがわかった。(写真は3月26日撮影)

 

クルーズ船の寄港や北九州空港に昨年12月から韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーの韓国便が就航したことで、外国人観光客が増えたのが主な要因としているが、熊本城に観光客が立ち入れない状況になった昨年4月の熊本地震後は、城郭を見たいという海外の観光客がさらに増加している。

 

このような状況に、北九州市では、団体の入場者のため大手門広場に昨年3月バス専用駐車場を設置、週末には観光客を乗せた大型バスが何台も並んでいる。

 

また、既報の通り、大手門前施設「おもてなしステーション」新築工事も進めている。

 

そのような中、今年2018年(平成30年)8月6日(月)~来年2019年(平成31年)3月31日(日)の間は、小倉城内の展示リニューアルとエレベーター設置工事のため休館となる。(工事期間については現時点での予定)

 

担当者は、「現在の小倉城の展示が見られる最期のチャンスです。新しい小倉城になる前に、ぜひ皆様ご来場くださいませ!お待ちしています!」としている。

 

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