2018年05月13日 | ブログ

初開催!小学生が選ぶ子どもの本総選挙




ポプラ社は、子どもの日の2018年(平成30年)5月5日(土・祝)に、小学生が一番好きな本を選ぶ「こどもの本 総選挙」で、「ざんねんないきもの事典」が1位になったと発表した。

 

「ざんねんないきもの事典」は、動物のユーモラスな一面をイラストとともに紹介している児童書だ。

 

「こどもの本総選挙」は初めての選挙で、小学生しか投票できないルールになっていて、12万通以上の投票があった。

 

既報の、日本出版販売株式会社が発表した、2017年間ベストセラー(集計期間:2016.11.26~2017.11.25)では、「ざんねんないきもの事典」は2位だった。

 

10位までは以下の通り

 

1位、「ざんねんないきもの事典」

2位、「あるかしら書店」

3位、「りんごかもしれない」

4位、「続ざんねんないきもの事典」

5位、「おしりたんてい かいとう VS たんてい」

6位、「おしりたんてい いせきからのSOS」

7位、「このあと どうしちゃおう」

8位、「ぼくらの七日間戦争」

9位、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

10位、「りゆうがあります」

 

11位以降100位まで、ポプラ社の公式ホームページで公表されている。

 

各本は販売されているので、近くの本屋かAmzon(アマゾン)などでも購入できる。

 

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