2018年05月26日 | ブログ

銀河鉄道999デザインマンホールが小倉駅周辺に登場




北九州市は、「北九州市下水道100周年」を記念して、松本零士氏の代表作「銀河鉄道999」と連携したデザインマンホール9種類を、小倉駅周辺に9箇所と、北九州空港に1箇所の計10箇所に設置した。(写真は5月25日撮影)

 

写真上は、既報で昨年2017年(平成29年)3月10日(金)11時に開通した「小倉駅東側公共連絡通路」に今回設置された、「銀河鉄道999デザインマンホールのマップ」だが、これには松本零士氏が2018年(平成30年)5月19日(土)に行われた設置式典後にサインをしている。

 

公共通路内なので、誰でも見ることができる。

 

北九州市上下水道は、「デザインマンホールを通じて、下水道をより身近に感じてもらい、その役割や重要性について理解を深めてもらうとともに、『ポップカルチャーの街・北九州』の新たなPRツールとして活用し、まちのにぎわいづくりにつなげるものです。」としている。

 

小倉駅周辺に行った時は、下を向いて歩いてると気が付く。(笑)

 

北九州にお見えの方は、ぜひ北九州空港にも設置しているので、下を向いて探してみてください。

 

写真下は順に、小倉駅東側公共連絡通路の松本零士氏サインが書かれた「マンホールのマップ」、あるあるシティ前に設置されたメーテルをあしらったマンホール、魚町銀天街に設置されたエメラルダスをあしらったマンホール。

 

  

 

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