2018年06月19日 | ブログ

NHKの人気番組「ブラタモリ」関門海峡・門司で撮影





NHKの人気番組「ブラタモリ」が、東京を出て北九州市門司区で撮影を行った。(写真は関門橋をバックにタモリと林田理沙アナウンサー、NHK提供)

 

門司区を取り上げた回の放送予定日は、NHK総合で2018年(平成30年)7月14日(土)午後7時30分~8時15分だ。

 

番組は、「関門海峡は なぜ“関門”?」というサブタイトルが付いていて、門司区放送の前週7月7日(土)午後7時30分~8時15分には、同じNHK総合で下関市を取り上げた回が放送される予定だ。

 

2週連続で放送される舞台は本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈だ。

 

もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り 海の“関門”でもありました。この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでし ょう?下関と門司の2つの町、さらに海の上から、タモリさんが解き明かす。

 

関門海峡がどれほどの難所なのか?大好きな船に乗って体験するタモリさん。豊臣秀吉も苦しめた通称 「死の瀬」にドキドキ!?安全な航路を知らせる「2つの灯り」の仕掛けとは?さらに、関門海峡誕生の 秘密をとくカギは山にある・・・って一体どういうこと?下関名物“ふぐ”の市場の近くで見つけたもうひとつの“関門”と下関の町の繁栄との関係とは?

 

続いて、海峡を渡り門司へ。明治以降、石炭の積み出し港として急速に発展した門司には、今も明治、大 正につくられたモダンな洋風建築が残ります。このレトロな町の駅で見つけた「盛り上がり」が実は、海峡を越えたある知恵の痕跡?そして、昭和11年に着工した世界初の海底トンネル「関門トンネル」にタモ リさん点検用車両に乗って初潜入!トンネル最深部で見た80年前の驚きの知恵の数々とは?

 

      

 

写真はロケの様子(NHK提供)

 

上記事は取材日時点の状況です。

大雨特別番組のため、門司区を取り上げた回の放送日は、NHK総合で2018年(平成30年)7月21日(土)午後7時30分~8時15分に変更になった。



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