2018年07月12日 | ブログ

北九州市立大学授業 「ミクニワールドスタジアム北九州集客プラン」発表





公立大学法人 北九州市立大学(北九州市小倉南区、松尾太加志学長)にて行われている授業「地域のにぎわいづくり」において、74日、同大学北方キャンパス本館にて「ミクニワールドスタジアム北九州集客プラン発表会」が行われた(写真は7月4日撮影)。

 

授業「地域のにぎわいづくり」は、教養教育科目(地域科目)として同大学地域戦略研究所の南 博教授が担当しているもので、北九州・下関地域にて観光振興や各種イベント開催などを通じて地域を訪れる人々(交流人口)の増加等を図り、地域活性化につながる方策について学び、にぎわいづくりプランを学生自ら立案する基礎的な力を得ることを目指している。

 

今年度は、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区、略称ミクスタ)を主な題材とし、スポーツを活かしたまちづくりの観点から小倉駅周辺の活性化を視野に入れた集客プランをグループワークにて作成し、その具体的なアイデアを受講者である同大学学生124名が12の班に別れて当日発表した。

 

発表会の審査員としてミクスタを主に使用しているJリーグ ギラヴァンツ北九州(北九州市小倉北区、玉井行人代表)の地域密着本部長の平原 潤氏、ギラヴァンツサポーター代表としてFM KITAQのパーソナリティー東 恭子氏、北九州市スポーツ振興課の藤田 和恵氏が参加した。

 

受講生はミクスタの特長・魅力と課題を取り上げ、1829歳くらいの男性、同女性向け集客プラン、さらにギラヴァンツ北九州の試合で訪れる相手チームのサポーター(ファン)の集客プランを各班で発表した。一般市民の意見としてあげられた提案内容に審査員も納得の総評をあげていた。

 

南教授の授業では、今後も北九州市役所およびギラヴァンツ北九州などの協力のもと、授業を実施する予定だ。

 

上記は取材日時点の状況です。



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