2018年11月18日 | ブログ

ヒートショック危険度チェック!何度の湯船に何分浸かる?





リンナイ株式会社が、入浴習慣の実態について、全国47都道府県の20~60代の男女計2,350名を対象に「入浴」 に関する意識調査を実施、「日本一長風呂県」「日本一熱風呂県」や、「ヒートショック予備軍が多い県」など様々なランキングを作成している。(写真はイメージです。)

 

我々の住む福岡県はどうなのかな?

自分と比べてみんなはどうなのかな?

 

気になるところですが、調査結果を見る前に、まずヒートショック危険度について、リンナイが公開した、入浴科学者・早坂先生監修のヒートショック危険度チェックシートで、あなたの危険度をチェックしてみよう。

 

ヒートショック危険度 簡易チェックシート

□ メタボ、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓・肺や気管が悪い等と言われた事がある

□ 自宅の浴室に暖房設備がない

□ 自宅の脱衣室に暖房設備がない

□ 一番風呂に入ることが多いほうだ

□ 42度以上の熱い風呂が大好きだ

□ 飲酒後に入浴することがある

□ 浴槽に入る前のかけ湯をしない、または簡単にすませる

□ シャワーやかけ湯は肩や体の中心からかける

□ 入浴前に水やお茶など水分をとらない

□ 1人暮らしである、または家族に何も言わずにお風呂に入る

 

どうでしたか?

チェック数が5個以上ある方はヒートショックになる可能性が高い『ヒートショック予備軍』だそうです。

 

では、リンナイが発表した全国の結果は?

 

最もチェック数の多かった項目は、「自宅の脱衣室に暖房設備がない」、2番目に多かった項目は「自宅の浴室に暖房設備がない」となり、設備面でヒートショック予防が出来ていないご家庭が多数あることが判明した。

 

 

ヒートショック予備軍都道府県別ランキングマップ

 

図は都道府県別のヒートショック危険度を表す「ヒートショック予備軍都道府県別ランキングマップ」だ。

福岡県は、ヒートショック危険度チェックシートでチェック数が5個以上ついた「ヒートショック予備軍」の方の割合が6%で、47都道府県中37位、ヒートショック予備軍が少ない県のようだ。

最も多いのは、「千葉県」「宮崎県」で、約4人に1人がヒートショック予備軍であることが分かった。

一方、ヒートショック予備軍が最も少なかったのは「長野県」で、なんと予備軍は0%という大変優秀な結果となっている。

 

 

あなたは「ヒートショック」という言葉を聞いたことがありますか?(単一回答 N=2,350)

 

昨今耳にすることの増えた「ヒートショック」というワードだが、認知について聞いたところ、ヒートショックの言葉が指す内容を知っており、対策法についても理解している方はわずか2割に満たない結果となった。

ヒートショックに関して「内容は知っている」「内容も知っており対策法も知っている」と答えた人の割合を都道府県別に結果を見ると、ヒートショックについて内容も対策法も知っている人が多い県は、1位千葉県(32.0%)、2位岩手県(28.0%)で、我らが福岡県は24.0%で3位(同率で栃木県と宮崎県も3位)だ。

反対にヒートショックという言葉を聞いたことがない人が最も多いのは滋賀県と沖縄県が同率1位で、山口県が2位だった。

 

 

あなたが湯船に浸かる時間は平均何分ですか?(各単一回答 N=2,350)

 

湯船に浸かる日本人の平均入浴時間は「12.6分」となった。

また、入浴科学者の早坂先生の提唱する安全ラインである入浴時間は「10分」だが、10分を超える入浴時間の人も約3割いることが判明した。

都道府県別で結果を見たところ、日本一の長風呂県は千葉県で、福岡県は4位の14.3分だった。

 

 

自宅の浴槽について、冬場のお湯の温度を教えてください。 給湯器の温度設定がある場合、その温度をお答えください。(各単一回答 N=2,350)

 

冬場の浴槽の温度設定は、40℃が最も多く、40~42℃がボリュームゾーンということがわかった。

ヒートショック危険度の高いお風呂である41℃以上のお風呂に入浴している人は全体の半数以上いることが判明した。

また、都道府県別で見ると、冬場のお湯の温度が最も高い「日本一熱風呂県」は愛媛県で、平均41.6℃のお風呂に入っていた。

福岡県は、40.4℃で、日本一お風呂の温度が低い県(岩手県も40.4℃で同じ)だ。

 

 

その他、リンナイでは、「家族が寝静まった後や一人の時の深夜に入浴することはあるか?」、「お子様の入浴は母親と父親、どちらの親が一緒に入浴することが多い(多かった)か?」、「夫婦のうち、お風呂の掃除はどちらがすることが多いか?」、「浴室暖房機を設置しているか?」などのアンケート調査を実施している。

 

興味のある方は、リンナイホームページ→【熱と暮らし通信】「入浴」に関する意識調査

 

 

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上記事は取材日時点の状況です。

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