2019年03月17日 | ブログ

最適な交通手段を実現するオンデマンド型乗合タクシーとは?




第一交通産業株式会社と富士通株式会社が、地域公共交通活性化を実現する、新しいモビリティサービスの提供に向け協業を開始したと発表した。(画像上はオンデマンド型乗り合いタクシーの予約画面イメージ、画像下は目指す姿)

 

何だか難しそうだが、私たちの生活にどのように役立つサービスなのだろうか?

 

第一交通産業が発表している資料を見ると、過疎化が進む自治体や公共交通手段の確保が困難な地域において、第一交通が提供する乗合タクシーに富士通のクラウドサービス「FUJITSU Mobility Solution SPATIOWLオンデマンド交通サービス」を適用したオンデマンド型乗合タクシーの提供を2019年3月より開始したとのことだ。

 

この富士通のサービスはどのようなものかというと、自治体や公共交通事業者、サービス提供事業者向けに、送迎可能な車両の現在位置と移動を希望する利用者ごとの目的地・希望時間をプラットフォーム上で自動マッチングさせ、利用者に効率的かつ安価な移動手段を提供するサービスだ。

 

要するに、我々が携帯電話などでタクシーを予約したデータを蓄積することで、乗合タクシーの導入計画を検討したり、各自治体の課題やニーズにあった地域密着サービスによる住民支援を実施したり、さらに利用者のニーズやデータを活用し、乗合タクシーを一般タクシーや鉄道、路線バスなど他の交通機関と連携させ、予約や乗り継ぎ案内、決済をワンストップ化するサービスなどの新しいモビリティサービスへの発展に向けた検討を行うとのことだ。

 

タクシーの予約状況を無駄なく将来に役立てて、移動手段をスムーズにして行こうという取り組みのようだ。

 

なんだかすごいサービスのようだが、我々は単にタクシーを予約するだけで、近い将来、多くの人の役に立つとのことだ。

 

第一交通産業と富士通は、「地方の過疎化や少子高齢化が進む中、高齢者免許返納や既存交通機関の廃線などにより目的地までの移動が困難な地域において、自家用車や鉄道、バスなどに代わる交通手段として乗合タクシーが注目されています。本協業の下、移動を希望する利用者の利便性向上と、第一交通における配車管理業務の効率化を実現するため、第一交通が46市町村144路線(2019年2月現在)で展開する乗合タクシー導入地域において、オンデマンド型乗合タクシーを展開していきます。これにより、地域における最適な交通手段を実現するとともに、国土交通省総合政策局が「地域公共交通確保維持改善事業」の2020年度目標として掲げる700市町村へのオンデマンド交通の導入に貢献します。」としている。

 

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