2018年04月14日 | イベント

語り継がれる巌流島の決闘「武蔵小次郎まつり」あす開催



手向山公園()で、2018年(平成30年)4月15日(日)10時から、「武蔵・小次郎まつり」が開催される。

 

今から約400年前の1612年、関門海峡に浮かぶ巌流島(舟島)で宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと言われていて、手向山公園には武蔵碑と小次郎碑が建立されており、地元では、巌流島の決闘の日と言われる4月13日に近い日曜日に、剣道大会、芸能大会等の行事を行ない、両剣豪を偲んでいる。

 

歴史の里「桜丘」では地域に残る大切な伝統や文化を地域で共有することにより、地元愛の醸成と青少年の健全育成に取り組んでいる。

 

「武蔵小次郎まつり」は、地域住民の相互交流と剣豪宮本武蔵と剣聖佐々木小次郎の遺徳を偲ぶことを目的に、戦後まもなく地元住民の有志によって手向山(たむけやま)で開催され、今年で68回目になる。

 

歴史と新緑が薫り、巌流島を臨むことのできる「手向山公園」を舞台に、桜丘校区の皆さんがおもてなしの心で観客の皆様をお迎えするイベントとなっている。

 

問い合わせは、武蔵・小次郎まつり協賛会事務局(桜丘市民センター内)電話:093-522-5233

 

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