2018年03月24日 | イベント

松本清張記念館の中を飛んでみよう!あす開催


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では、この春からARを活用して館内表記を多言語対応する仕組みを新規導入する。

 

訪日外国人の増加に伴い、当館にも外国語を話者とする来館者の割合が増えていることから、従来外国語パンフレットの配布で対応してきたが、さらに既存の表示(日本語)の情報量を減らさず、タブレットをかざすことで外国語(英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語)での解説を表示する新しいシステムを導入する。

 

3月25日(日)のみ、北九州市立松本清張記念館エントランスホールで、AR導入連動企画としてVRを活用したイベント「記念館の中を飛んでみよう!」を一般来館者向けに実施(随時・事前申込等は不要)する。

 

「AR」とはAugmented Reality 拡張現実。実際の景色に、デジタル情報を重ね合わせて表示することで「目の前にある世界を仮想的に拡張する」もの。当館では、館内のみどころ10箇所について各国語表記するとともに、観覧コースからは見えない奥の部分を360度パノラマで紹介するパートもあります。

 

「VR」とはVirtual Reality 仮想現実。360度パノラマ映像を専用の機器を通じて視聴することで、三次元空間内への没入感を生じさせ、現実ではない空間を現実のように感じさせるもの。今回のイベントでは、ドローン撮影した動画をもとに、「館内を鳥のように飛ぶ」体験ができます。



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