2018年06月04日 | イベント

松本清張記念館開館20周年記念事業の予定イベント




「北九州市立松本清張記念館」(北九州市小倉北区城内2-3)が、今年で記念館開館20周年になる。

 

20周年を記念して、記念講演会や特別企画展、コンサート等の多彩なイベントが実施されている。

 

事業実施期間は、2018年(平成30年)4月1日(月)より1年間で、今後の主な事業は下記の通りだ。

 

6月21日(木)14時開演

トークショー「TVプロデューサーと脚本家が語る清張ドラマの世界」(要申込)

「黒革の手帖」などのゼネラルプロデューサー内山聖子氏と、「霧の旗」等の脚本家、浅野妙子氏によるトークショーを、北九州芸術劇場小劇場で開催。

 

7月21日(土)~10月31日(水)

特別企画展「清張オマージュ展」

作家等による成長へのオマージュ(尊敬、賛辞)作品の紹介などを松本清張記念館企画展示室で開催。

 

8月4日(土)14時開演予定

横山秀夫講演会「小説は事実より生(き)なり」(要申込)

男女共同参画センタームーブ2階ホールで開催。

 

8月~10月末

西日本工業大学とのコラボ「学生のアイデアで20周年を祝おう」

オブジェ等制作展示とイベントを松本清張記念館で開催。

 

11月25日(日)14時開演予定

「砂の器」シネマ・コンサート(チケット購入制)

「砂の器」の映像にあわせて、劇伴音楽を九州交響楽団のフルオーケストラが生演奏するシネマ・コンサートを、北九州芸術劇場大ホールで開催。

 

12月18日(火)~平成31年3月31日(日)

特別企画展「砂の器」

ドラマ化、映画化された不朽の名作「砂の器」について、松本清張記念館企画展示室で開催。

 

12月

清張映画上映と、12月18日(火)は女優「島田陽子」のトークショーを予定

小倉昭和館で往年の名画を上映する。

 

北九州市は、「多彩な事業を実施することにより、市民をはじめ、より多くの方に清張の人と作品に触れる機会の充実を図り、魅力ある事業や『文学の街・北九州』を市内外に発信するもの。」としている。

 

松本清張記念館は、生前の功績を称え後世に語り継ぐことを目的として、郷里である小倉北区に1998年(平成10年)8月4日に開館され、館内では作家としての清張の業績について、映像や展示物などで紹介している。

 

詳しくは、「北九州市立松本清張記念館」(TEL 093-582-2761)までお問い合わせください。

 

上記は、取材日時点の情報です。



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