2018年07月03日 | イベント

北九州市の「夏祭り」一覧 2018


今年2018年(平成30年)も夏の到来を告げる小倉祇園太鼓の音がし始めましたね。

北九州市内では毎年多くの「夏祭り」が開催されているので一覧をまとめてみました。(みんマイ調べ)

他にもご存知の夏まつりございましたら、お知らせください。追加掲載します。

こちらもご覧ください→北九州市の「花火大会」一覧 2018

「小倉祇園太鼓」

7月1日(土)打ち初め式、7月20日(金)宵祭、7月21日(土)第71回競演大会、7月22日(日)第30回据え太鼓競演会、第44回太鼓広場「廻り祇園」。

小倉祇園祭で叩かれる太鼓の音は、「天下泰平」「国土安泰」「五穀豊穣」「商売繁盛」「家内安全」の祈願を込めて行われており、毎年約30万人もの観客が全国各地から小倉の街を訪れる小倉の夏の風物詩だ。

小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市の中心部である小倉で400年近く続いている「国選択無形民俗文化財」に指定された祇園祭である。小倉城を築城した細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたとされる。江戸時代は八坂神社の神幸行事としての「廻り祇園」が中心で、各町内が笛、鼓(つづみ)、鉦(かね)をはじめ、山車、傘鉾、踊車、人形飾り山などの出し物を、町内単位で披露していた。明治、大正時代を経て、山車の前後に太鼓を載せる現在の形となった。全国的にも珍しい太鼓の両面かつ歩行打ちが特長で、太鼓、ヂャンガラ(摺り鉦)、山車をひく子どものお囃子による一つとなった音の調和がすばらしい太鼓祇園である。

詳しくはこちら→小倉祇園太鼓保存振興会

 


 

「大蔵祇園」

7月1日(日)、乳山八幡神社(北九州市八幡東区大蔵二丁目16番33号)、勝山勝田神社(北九州市八幡東区勝山一丁目16番)、大蔵地区各町内で、「大蔵祇園」が開催される。

神事(乳山八幡神社)の後、神輿は勝山勝田神社を経て、年毎に異なるコースを御神幸します。山車は、勝山勝田神社まで随行し、後は各町内を運行します。

 


 

「畑祇園」

7月8日(土)18時30分~21時、尺岳神社境内 須賀神社(畑キャンプセンター(住所 八幡西区大字畑2193-2)そば)で、「畑祇園」が開催される。

畑祇園は、畑貯水池の奥に鎮座する尺岳神社の境内社である須賀神社に古くから伝えられる祭礼です。
御神幸は夕方から始められ、白木谷山笠、本谷山笠の順で神移しが行われ、境内を練った後おくだりに移ります。曳山は台上に神殿を乗せ、その下に豪華な刺繍を施した幕を張り巡らせた神輿本来の形式をそのままに伝えるもので、高さ5メートルの曳山が急勾配の参道を一気に駆け下りる様は勇壮そのものです。
駆け下りたあと、提灯にロウソクが灯され、夕闇の山道を厳かに進んで行きます。畑貯水池でお汐井とりを済ませた山笠は、参道をおのぼりし、神事を終えます。

山笠は、筑前地域には珍しく豊前国に伝承する形態を遺しています。

 


 

「筑前木屋瀬祇園祭」

7月14日(土)~15日(日)、長崎街道の宿場町として今も貴重な史跡や町並みが残る木屋瀬地区にある須賀神社(八幡西区木屋瀬3-19-1)で、「筑前木屋瀬祇園祭」が開催される。

歴史ある「木屋瀬祇園山笠」は、本町六町の赤山笠と新町七町の青山笠の2台の山笠が町中を練り回った後、勢い太鼓の響きに合わせて境内に走り込みます。これを初日は「奉納」、2日目は「宮入り」といい、この祭りの最大の見せ場です。また、長崎街道を2台の山笠が駆け抜ける「追山」も見るものを圧倒する勢いがあります。

須賀神社の祭礼に奉仕する氏子の山笠行事です。昔は獅子頭を先頭に神輿、山笠などがならんで地域内を回る御神幸本来の形式をとっていましたが、現在では2台の山笠が町を運行する形になっています。

祭り初日の夕方、一番山、二番山(順番は隔年交替)が並んで須賀神社に入り、お払いを受けます。それが済むと山笠はそのままにして勢子だけが各々提灯を持って近くの遠賀河畔にお汐井とりに行きます。その後、リーダー(掛け合い)2人の指示で町中を練りまわります。

祇園囃子は太鼓だけです。

昔の山笠は、9メートル以上もある「岩山」(はりぼての岩を高く積み上げ、人形を飾る形式の山)であったが、大正初期の電線架設以来、4メートル程の現在の人形飾山(曳山)に変化しました。

問い合わせは、筑前木屋瀬祇園祭実行委員会(電話093-619-1149木屋瀬宿記念館内)。

 


 

「前田祇園」

7月14日(土)~16日(祝)、仲宿八幡宮で「御神幸」、まえだぎおん山笠通りで「集団山見せ」が行われる。

八幡東区前田地区に古くから伝えられている前田祇園山笠は、仲宿八幡宮の祭礼(正確には、昭和36年、同社に合祀された八束髪神社の祭礼)に奉仕する氏子の山笠行事です。

「前田祇園山笠行事」は、北九州市無形民俗文化財に指定されている。

 


 

「貴船神社夏祭り 鳴水祇園山笠」

7月14日(土)~15日(日)、八幡西区鳴水地区(東鳴水、西鳴水、鳴水町、西神原)で、「貴船神社夏祭り 鳴水祇園山笠」が開催される。

鳴水祇園山笠は貴船神社の氏子により古くから行われている祭礼です。

一時中断していた時期もありますが、昭和61年より人形飾り山笠奉納を再開しました。

平成12年には貴船太鼓保存会の鳴水水神会が発足し、子どもたちへ太鼓や鳴水の伝統行事等の継承活動を行っています。

現在貴船神社奉賛会、鳴水青壮年会、鳴水水神会が協力し、黒崎第5自治区会の町内会と共に鳴水山笠実行委員会として御神輿・人形山笠奉納を行っています。

また、貴船太鼓保存会では、各地のイベントや老人ホームのイベントなどで年間を通して太鼓の披露会を開催し、貴船太鼓や鳴水山笠の継承活動を行っています。

 


 

「中央祇園」

7月14日(土)~16日(祝)、八幡中央区商店街ふれあい広場(八幡東区中央二丁目)、中央町周辺で、「中央祇園」が開催される。

官営八幡製鐵所の誕生から、その城下町として栄えた八幡東区中央町、この地域で戦前から続けられている祇園山笠は、人形飾り山笠が、八幡中央区商店街アーケードや中央町周辺及び東田地区を昼夜練り歩きます。

 


 

「洞南肆地区山笠競演会」

7月22日(日)18時~21時、八幡西区相生地区(相生バス大通りほか)で、「洞南肆地区山笠競演会(どうなんよんちくやまがさきょうえんかい)」が開催される。

引野・竹末・穴生第一の各自治区会と相生商連の山笠行事を平成11年より合同の山笠競演会として実施しています。

相生町大通り一帯で、大山笠による山笠競演会と太鼓競演会を行います。

問い合わせは、洞南四地区山笠競演会実行委員会(電話093-641-7570 北九ネット内 )。

 


 

「黒崎祇園山笠」

7月20日(金)~23日(月)、八幡西区黒崎地区で、「黒崎祇園山笠」が開催される。

黒崎祇園山笠は、春日神社、岡田宮、一宮神社の氏子によって、およそ400年前から行われており、福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

20日(金)18時~21時、ふれあい通り(黒崎駅前)で前夜祭・山笠競演会、21日(土)14時~17時、黒崎ひびしんホール(入場無料)で太鼓競演会、21日(土)22日(日)街中巡行、24日(月)19時~20時30分、ふれあい通り(黒崎駅前)で解散式(フィナーレ)

問い合わせは、黒崎祇園山笠保存会事務局(電話:093-642-5151)。

 


 

「枝光祇園」

7月24日(火)~26日(木)、枝光八幡宮と枝光地区一帯で、「枝光祇園」が開催される。

疫病を表す赤鬼や青鬼も登場します。

御神輿は枝光各地区を一日ごとに御神幸します。

山車が坂道をのぼっていく八幡東区ならではの光景が見られます。

 


 

「戸畑祇園大山笠競演会」

7月27日(金)~29日(日)、「戸畑祇園大山笠競演会」が開催される。

「戸畑祇園大山笠」の大きな特徴は、全国的にもめずらしい昼と夜で姿を変える山笠。

昼は、紅白の幟や刺繍飾りなどを付けた華麗な「幟山笠」、夜になると飾り物を外し、光のピラミッドと称される高さ約10m、12段309個の提灯を組んだ約2.5tの「提灯山笠」へと姿を変える。

クライマックスは、なか日に行われる「大山笠競演会」。

8基の山笠が一堂に会し、「幟山笠」から「提灯山笠」へと姿を変える様子は必見!

国の重要無形民俗文化財に指定され、約200年以上の歴史をもつ戸畑の伝統行事は、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓と並び「福岡県 夏の三大祭り」に数えられる。

詳しくはこちら→戸畑祇園大山笠公式ホームページ

 


 

「茶屋町祇園」

7月23日(月)~7月25日(水)、茶屋町公園(八幡東区茶屋町10番)茶屋町地区各町内で、「茶屋町祇園」が開催される。

飾り山笠が1基と子どもちょうちん山笠が1基、町内をまわる。

ちょうちん山笠は夜景に良く映える。

 


 

「若松みなと祭り」

7月21日(土)・22日(日)、若松中心市街地、久岐の浜広場、高塔山、若松市民会館で、「若松みなと祭り」が開催される。

前夜祭として「ごんぞう祭り&交流会」を7月20日(金)に開催します。

今年は、見て楽しむ‼️聞いて楽しむ‼️歌って楽しむ‼️踊って楽しむ‼️競って楽しむ‼️ENJOY 若松‼️

若松を楽しめ‼️

若戸大橋・若戸トンネル無料化を祝して、「若松みなと祭り音楽祭」、「ごんぞうレース」を開催するほか、高校生カラオケバトルや夏休み教室など子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん‼️

詳しくはこちら→若松みなと祭り公式ホームページ

 


 

折尾神楽「夏越祭」

7月28日(土)17時30分~21時30分(雨天の場合は7月30日(日)に順延)、折尾西公園(八幡西区折尾3丁目)で、折尾神楽「夏越祭」が開催される。

「折尾神楽」は山陰石見の「石見神楽」を基に創作されたもので、「夏越祭」は折尾の夏の風物詩として定着しています。

地域住民によるバザー、餅まきも併せて行われます。

問い合わせは、八幡西区役所コミュニティ支援課 (電話:093-642-1441)

 


 

「平尾台観光まつり」

7月28日(土)15時~21時30分、平尾台自然の郷(小倉南区平尾台1-1-1)で、「平尾台観光まつり」が開催される。

消防音楽隊によるコンサートなどのステージイベント、観光まつり名物の「総おどり」、20時40分からは約800発の花火を打ち上げます。今年も仕掛け花火があります。

問い合わせは、小倉南区役所コミュニティ支援課(電話:093-951-4111)。

 


 

「本城西七夕ランタン夏祭り」

7月29日(日)16時~21時、医生丘市民センターイベント広場(八幡西区千代ケ崎1-12-15)で、「本城西七夕ランタン夏祭り」が開催される。

本城西地域の活性化、地域の交流を深めるために始まった夏祭りだ。

七夕アイデアコンテストやゆかたショー、地元の幼稚園児・保育園児の歌と踊りなど様々なステージイベントがある。

問い合わせは、医生丘市民センター(電話:093-691-2205)

 


 

「わっしょい百万夏まつり」

8月4日(土)~8月5日(日)、「わっしょい百万夏まつり」が開催される。

北九州市を代表する大きなまつり「わっしょい百万夏まつり」は、昭和63年の市制25周年を機に、市民意識の一体化や市の活性化、イメージアップを図ることを目的に誕生した市民参加型のまつりだ。

詳しくはこちら→わっしょい百万夏まつり

 


 

「八幡南お盆祭り・花火大会」

8月16日(水)18時~22時、香月中央公園運動場(八幡西区香月西四丁目1番)で、「八幡南お盆祭り・花火大会」が開催される。花火大会は20時45分頃~(予定)。

八幡南地区最大の夏祭りで、毎年3万人を超える人でにぎわう。

キッズダンス、香月中学校のマーチング演奏に続き、地域住民の総盆踊りが始まります。会場では、地元住民による多数の出店が予定されている。

問い合わせは、香月市民センター(電話:093-617-0203)。

 


 

「まつりみなみ」

8月18日(土)16時~21時(荒天時は8月20日に順延)、志井公園(小倉南区)で、「まつりみなみ」が開催される。

昭和49年に小倉南区の誕生と同時に生まれた「小倉南民踊の夕べ」が、小倉南区制20周年(平成6年)を機に「まつりみなみ」になり、子どもからお年寄りまで参加できる一大イベントになっている。

2000人規模で踊る総踊りは、小倉南区民のパワーの結晶だ。

「手づくり子どもみこし大会」「みなみ区おまつり村」「総踊り」「大花火大会」を中心に、ステージイベント等盛りだくさん。

 


 

「関門よさこい大会」

8月25日(土)10時~17時、門司港レトロ(ハーバーデッキほか)と下関市で、「第12回 関門よさこい大会」が開催される。

ロケーション日本一のよさこい祭り!!

50チーム約800人の踊り子が関門に集結!

 


 

他にもご存知の夏まつりございましたら、お知らせください。追加掲載します。



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