2018年07月16日 | イベント

北九州で日本初「下水道展」リアルとVRを同時開催




2018年7月24日(火)から、7月27日(金)10時~17時(最終日閉館16時)までの4日間、西日本総合展示場()で、下水道、くらしを支え、未来を拓く「下水道展’18北九州」が開催される。

 

下水道展は、下水道事業の管理者である地方公共団体等を対象に、全国の下水道関連企業(団体)の技術開発の成果等に基づき、下水道に関する設計・測量、建設、管路資器材、下水処理(機械・電気)、維持管理および測定機器等の技術・機器等を展示紹介する。

 

2018年には国際水協会世界会議(IWA)の日本開催が決定しており、また新下水道ビジョンや社会資本整備審議会答申においても、国際競争力のある技術の開発と普及展開が提唱されるなど、水ビジネスの国際的な状況も変化している。

 

そこで、下水道展においても日本の下水道の「世界ブランド化」を目指して、海外からの来場者の誘致を積極的に図るとともに、日本国外企業の出展誘致も行っていくとしている。

 

一般市民に対する下水道事業の理解を深める展示やイベントも同時に実施する。

 

 

また、グローブコム株式会社は、会場全体を360度VR映像で撮影し、展示会をまるごとネット上に再現する「VR下水道展」を、リアルな展示会と同時に開催する。

 

VR下水道展は、行きたいけれども会場に行けない多くの方々や、「あの展示内容はどんなものだったかもう一度見たい」という要望に応えるためのサービスだ。

 

リアルな展示会とVR展示会の同時開催は日本初の試みだ。

 

以下のサイトにてVR下水道展のデモンストレーションが観れる。

https://gesuidouten.jmesse.com/vrdemo/

 

上記事は取材日時点の状況です。

 

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