2017年11月23日 | エリアニュース, 暮らしの情報

門司競輪場跡地 モデルプロジェクト再配置計画(大里地域)


既報の、門司競輪場跡地(北九州市門司区不老町1-1-1)を含めた大里地域について、北九州市企画調整局は2017年(平成29年)11月10日(金)、公共施設マネジメント「モデルプロジェクト再配置計画(大里地域)」を公表した。(写真上は土地活用のゾーニング計画、写真下はイメージパース、いずれも北九州市提供)

 

門司競輪場跡地を活用して、戸建て住宅とマンション、複合施設、公園を整備する計画だ。

 

また、古い公共施設(門司体育館・大里柔剣道場・東部勤労婦人センター・大里プール)を、門司競輪場跡地と隣接地に移転集約して建て替えるのと同時に魅力的な街づくりを進めるとしている。

 

居住ゾーン(戸建て住宅・マンション)は、門司競輪場跡地4.8ヘクタールのうち、門司駅に近い1.4ヘクタールに計画されていて、民間事業者(マンションデベロッパー・ハウスメーカー)へのヒアリング状況によると、全事業者が計画地の立地ポテンシャルを評価し事業参画に意欲的で、良好な住宅開発とともに、地域や社会のニーズに合ったサービス施設の導入を検討するとしている。

 

公園面積も既存の約6.8ヘクタールに、約3.4ヘクタール拡張され、約1.5倍になる計画だ。

 

大里地域は、近年の大里本町地区の開発により、減少率がやや少なくはなっているものの、北九州市全体と比較して、人口減少率が非常に大きな地区で、再配置計画により、大里地域の魅力あるまちづくりと持続的な活性化が図られることに期待する。

 

また、集約計画に入っている古い公共施設が移転した跡地の利用にもすでに注目が集まっている。

 

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