2018年01月31日 | エリアニュース, 暮らしの情報

東京オリンピックのキャンプ地に!桃園プール建替え





桃園公園(北九州市八幡東区桃園3丁目)内にある、北九州市内で唯一の日本水泳連盟公認屋内50mプール「北九州市立桃園市民プール」が、東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地誘致等に可能な施設とするため、建て替えを開始した。(画像は外観整備イメージ、北九州市提供)

 

すでに、東京オリンピック・パラリンピックの公式ホームページに、「北九州市立桃園市民プール(室内)」(建替え予定)として掲載されている。

 

桃園公園は、既報の通り個々の施設の老朽化などを理由に、施設再配置計画が発表されている。

 

整備概要は、施設規模(延床面積)約6,500㎡、地上2階建て、室内50mプール(公認8レーン)、室内25mプール(公認6レーン)、幼児・児童プール(150㎡)、観客席800席程度、建替え場所は屋外50mプールの位置(既存室内プールを運営しながら整備)し、屋外プールは廃止となる。

 

事業費は約39億円(既存建物解体、設計等含む)、2017年(平成29年)度に実施設計、屋外プール解体工事、2018年(平成30年)~2019年(平成31年)度に工事、2020年(平成21年)3月完成予定となっている。

 

その他にも、東京オリンピック・パラリンピックの公式ホームページには、北九州市内12カ所の競技施設が掲載されている。

 

上記事は取材日時点の状況です。

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