2018年04月05日 | 暮らしの情報

北九州市内のスーパー6月から一斉にレジ袋有料化





北九州市内でスーパーを展開するサンリブなど小売業者7社が、2018年(平成30年)6月1日(金)から一斉にレジ袋の無料配布を中止(有料化)する。(写真はイメージです。)

 

レジ袋が有料化になるのは、イオン・エフコープ・サンリブ・マルショク・サンク・西鉄ストア・スピナ・スピナマート・ハローデイ・マックスバリュ・ザビッグ・マルキョウ(イオン及びエフコープは既にレジ袋の無料配布を中止している。)の全81店舗だ。

 

これは、北九州市が2018年3月28日(水)、小売事業者7事業者及び市民団体2団体と、「北九州市における食品ロス及びレジ袋削減に向けた取組に関する協定」を三者間で締結したことによるものだ。

 

協定締結者間で食品ロス削減を目指した具体的な取り組みを検討するほか、小売業者は6月からレジ袋を有料化するとしている。

 

北九州市は、「循環型社会の形成や地球温暖化の防止等を推進するため、小売事業者、市民団体、行政の三者連携による統一的な取組みを実施することを目的に、『北九州市における食品ロス及びレジ袋削減に向けた取組に関する協定』を三者間で締結しています。食品ロス及びレジ袋削減の取組みにご協力をお願いします。」としている。

 

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