2018年06月27日 | 暮らしの情報

申込順最大130万円!北九州市の新たな住宅リフォーム補助制度





北九州市は、良質な住宅ストックの形成と活用を促進し、空き家の増加を抑制するため、耐震性能を有する既存住宅を新たに購入又は賃借して、自ら居住するために実施するエコや子育て・高齢化対応に資するリフォーム工事に対して、その費用の一部を補助することを、2018年(平成30年)6月22日(金)発表した。

 

耐震性能を有する既存住宅の購入者(又は賃借者)を支援する住宅リフォーム補助制度で、補助額は最大30万円(補助率1/6)、耐震改修を併せて行う木造住宅は、市の耐震改修補助を併用でき、この場合最大130万円まで補助金を受け取ることができるのが特徴だ。

 

■対象住宅: 北九州市内の耐震性能を有する既存住宅又は 耐震改修を併せて行う木造の既存住宅

■対 象 者 : 既存住宅の新たな購入者等で自ら居住する方

■対象工事 :市内業者が請負って行う① 外壁や開口部の断熱化などの「エコ工事」② バリアフリー化やヒートショック対策などの「子育て・高齢化対応工事」

■補 助 額 : 上限30万円(補助対象工事費の1/6まで)

■予 算 額 : 4,000万円(130件程度)

■受付期間 : 平成30年7月4日(水) 受付開始(予算がなくなり次第終了)

■受付窓口 : 建築都市局空き家活用推進室(北九州市役所本庁舎14階)

■申請方法 : 申請書類等を上記窓口へ持参

※申請書類、パンフレット等の詳しい内容はホームページに掲載(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/k7400006.html

 

上記事は取材日時点の状況です。



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