2018年08月23日 | 暮らしの情報

小倉の商店街でキャッシュレスの実証実験がスタートする




北九州市小倉の商店街エリア約50店舗などで、2018年(平成30年)9月1日(土)からキャッシュレスの実証実験がスタートする。(写真は魚町銀天街)

 

日常生活におけるキャッシュレス化が世界的に進む中、北九州市ではキャッシュレス環境の整備による、国内外からの観光客や地元購買客のキャッシュレス消費促進に取り組んでいる。

 

こうした中、北九州市の指定金融機関である株式会社みずほ銀行が中心となり、小倉の商店街と周辺エリアをフィールドに、キャッシュレス決済の普及に向けた実証実験を行なう。

 

北九州市は本実証実験を支援し、市内店舗におけるキャッシュレス化の可能性を探るとともに、インバウンドをはじめとしたキャッシュレス消費の促進を目指すとしている。

 

今回の実証実験は、以下の2つのプロジェクトで構成

 

1.日本人向け決済アプリ「pring」(プリン)の実証実験

※「pring」(プリン)実証実験の詳細は下記 URL をご確認ください。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180820release_jp.pdf

 

2.外国人向け決済アプリ「アリペイ」の実証実験

※アリペイを導入し、外国人観光客向けキャッシュレス環境整備促進を図ります。

 

実証実験は12月末まで、参加店舗 は商店街エリア 約50店舗と、大型商業施設、タクシー会社が参加予定となっている。

 

上記事は取材日時点の状況です。



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