2018年09月11日 | 暮らしの情報

フラット35の金利が3カ月ぶりに上昇2018.9月


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住宅金融支援機構は、2018年9月の住宅ローン「フラット35」等の金利を、2018年(平成30年)9月3日(月)に発表した。(写真はイメージです。)

 

「フラット35」(返済期間21年以上35年以下)の金利は、融資率9割以下が1.390%~2.020%(前月1.340%~2.070%)、融資率9割超は1.830%~2.460%(同1.780%~2.510%)で、最低金利が3カ月ぶりに上昇した。

 

「フラット20」(返済期間20年以下)は、融資率9割以下が1.310%~1.940%(前月1.290%~2.020%)、融資率9割超が1.750%~2.380%(同1.730%~2.460%)。

 

「フラット50」(返済期間36年以上50年以下)は、融資率9割以下が1.750%~2.250%(同1.700%~2.200%)、融資率9割超が2.190%~2.690%(同2.140%~2.640%)。

 

※「フラット35」は、借入期間を最長35年とする全期間固定金利型の住宅ローンで、「フラット20」は、「フラット35」のうち15年以上20年以下の借入期間を選択する場合、「フラット50」は、長期優良住宅の認定を受けた住宅を取得する場合に利用できる、借入期間を最長50年とする全期間固定金利型の住宅ローンだ。

 

詳しくは、住宅金融支援機構ホームページ

 

 

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上記事は、取材日時点の状況です。



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