2018年09月15日 | 暮らしの情報

災害時に心配なことは断水と停電 女性はトイレも心配




インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEが、「防災対策」についてアンケートを行い、災害時に心配なこと、備蓄している割合、災害時の安否確認の手段などについてまとめた。

 

最も備えるべき災害1位は「地震」の76.7%、災害時に心配なことは?「断水」「停電」が6割で、女性の3割は「トイレ」を心配という結果も出ている。

 

また、備蓄以外の防災対策をしている割合は62%で、家具の転倒防止や飲料の携帯などだ。

 

その他、防災用品を備蓄している割合は47.6%で、2016年調査と変動はなかった。

 

備蓄している防災用品1位は飲料水、2位は照明類、断水と停電への備えだった。

 

安否確認手段は、LINEが3位にランクアップし、災害伝言ダイヤルはランクダウンという結果になっている。

 

備蓄品は賞味期限や置き場所に困っている人が多数との調査結果も出た。

 

調査は2018年7月4日~7月20日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター3,347人から回答を得ている。

 

詳しくは、ネットリサーチのDIMSDRIVE「防災対策」に関するアンケート

 

上記事は取材日時点の状況です。



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