2018年09月12日 | 暮らしの情報

北九州市 土砂災害に関する避難情報の対象範囲を見直し


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北九州市は、「平成30年7月豪雨」をうけて、平成30年8月29日から、大雨等により土砂災害の危険性が高まった時に発令する避難情報(避難勧告等)の対象範囲を見直すと発表した。

 

これまでは、まず「土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」を基本として発令し、大雨特別警報が発表された場合に「土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)」まで対象地域を拡大して発令していたが、今後は「土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」に加えて「土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)」及び土砂災害により被災した箇所のうち未対応で危険と思われる箇所を加えて同時に発令していく。

 

自宅等が土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域内かどうかは、以下のページで閲覧できるので事前の確認をしておこう。

 

また、土砂災害には予兆現象(自然災害の前ぶれとなる異常な現象)があることが多いため、北九州市防災ガイドブックで土砂災害の種類や予兆現象について、あわせて確認をお勧めします。

 

北九州市防災ガイドブックは、平成27年6月に全戸配布を行っており、みんマイでも特集紙面でお知らせ等していますが、持ってない方は北九州市危機管理室(電話:093-582-2110)または各区役所でもらうことができる。

 

校区版ハザードマップ(外部リンク)

北九州市防災ガイドブック(外部リンク)

福岡県砂防課ホームページ(土砂災害警戒区域図)(外部リンク)

 

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上記事は、取材日時点の状況です。



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