2018年09月24日 | ピックアップ, 暮らしの情報

北九州市で想定されている地震





(資料:福岡県地震に関するアセスメント調査報告書をもとに作成。頓田断層については、北九州市地域防災計画をもとに作成。)

 

■活断層による地震

「活断層」とは、ここ数千年の間に動いた形跡があり、今後も動く可能性のある断層のことを言います。

福岡県周辺では過去100年程度をみると、明治31年の「糸島地震」後、平成17年の「福岡県西方沖地震」のほかには、規模の大きな地震はほとんど発生していません。

しかし、平成24年の福岡県の調査(地震に関する防災アセスメント調査)によると、市内を通る活断層による地震が起こった場合、北九州市内で最大震度6弱(一部6強)の揺れが想定されており、地震による市内の死傷者は最大で4,000人以上にのぼると予測されています。

大地震はどこでも起こりうると考えて、日頃から備えましょう。

 

■プレート境界で起こる地震

日本周辺では、海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んでいきます。

陸のプレートが引きずりに耐えられなくなり、跳ね上げられるように起こるのが、プレート境界の地震です。

プレート境界の地震として、南海トラフでの巨大地震の発生が懸念されており、国の検討会(南海トラフの巨大地震モデル検討会、内閣府設置)によると、北九州市内では最大で震度5弱〜5強の地震が想定されています。

 

「みんマイ」9月号では、「地震に備える」特集を掲載しています。

 

「備えあれば憂いなし」、地震がもし発生した場合、どんな備えが必要か確認しましょう。

 

みんマイは、北九州市内のデパート、スーパーマーケット、全モノレール駅、主要JR駅前、北九州市内企業、工場の社員食堂等、また北九州市東京事務所にも設置させていただいております。

その他、みんマイ設置場所はこちら

 

みんマイは電子ブックも無料公開中!

 

 

地域で安心して暮らすために

自治会・町内会に入りましょう!

北九州市 自治会・町内会情報ポータルサイト

 

上記事は、取材日時点の状況です。



タグ : ,