2018年10月10日 | 暮らしの情報

住宅ローン新規貸出額と貸出残高(2018年4~6月期)





住宅金融支援機構が、2018年4~6月期の業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高を公表した。

 

この調査は、当機構(旧住宅金融公庫)が1989年度から、日本銀行の金融統計に加え、各業界団体等の協力を得て、取りまとめている業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高に関する調査統計資料だ。

 

2018年4~6月期の主な機関等の住宅ローン新規貸出額は、4兆7,644 億円で対前年度同期比4.2%減となった。

 

そのうち、国内銀行は3兆2,578億円で前年同期比3.6%減、信用金庫は3,711億円で同12.7%減、信用組合は503億円で同1.6%減、生命保険会社は164億円で同12.0%減、住宅金融専門会社等は556億円で同23.3%増、住宅金融支援機構(買取債権)は5,441億円で同13.6%減、住宅金融支援機構(個人向け直接融資)は101億円で同1.0%減などとなっている。

 

上記事は取材日時点の状況です。



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