2018年08月14日 | マンション, エリアニュース

若松病院近くに13階建て分譲マンション建築計画





北九州市若松区に、13階建て35戸の新規分譲マンション「(仮称)アーティックス若松浜町」(北九州市若松区浜町2丁目)の建設計画が進行中だ。(写真は7月31日撮影)

 

既報の通り、「若戸大橋」も「若戸トンネル」も、今年2018年(平成30年)12月1日(土)午前0時から、どちらも無料になることが決まっているが、その橋やトンネルへの交通の便の良い場所だ。

 

現在、近隣での新築マンションの分譲販売物件はなく、場所も若松郵便局や産業医科大学若松病院、北九州市若松区役所も近い利便性の高い場所なので、人気の物件になるのではないかと思われる。

 

計画では、建築主は株式会社なかやしき、敷地面積1,640.80㎡、鉄筋コンクリート造、地上13階(中高層建築物の高さ44.065m)、建築延べ面積3,664.96㎡、住戸数35戸、用途は共同住宅、2018年(平成30年)7月2日着工予定、2020年1月31日完了予定となっているが、現地はまだ更地のままだ。

 

上記は取材日時点の状況です。



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